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今年買ったもの2

もうちょっとだけつづけるんじゃよ。
リアルフォースの30gモデル。これは大変に良い。45gは押し込んだ時にちょっと重いと感じていたので全30gを買った。押し込みきらないでも入力が発生する+軽すぎるのでなれないと多分使いにくいと思われる。あと、印字のコントラストが薄いので完全にキーボードマップできててタッチタイプできる人じゃないと手元確認するときにうーん…?ってなりそう。
ただ、打ち込みが軽いと基本的にストレスが少ないので、なんかごりごり描く時には非常に良い。

リアルフォースを買う前にリベルタッチを買った。こちらも非常によい。ラバーカップが付属しており自分の好みの押し込み圧を選べるようになっている。30、45、55だったと思う。最初は45が入っている。こいつは、普通のメンブレンなので、押しこむ時が一番硬く感じる。が、45の時点で普通のよりやはり軽いなと思える。リアルフォースの半値で軽いのが好きな人にはおすすめ。

ペリックスの。なぜこれを買ったかわからないレベルで後悔している。キーがとにかく重いのでタイピングする気が失せる。30分も書いてるともう限界。


金木犀は確かに金木犀っぽい香りがする。合格。クチナシは全然違うけど、とりあえず甘い香りがする。


E17金口で50W級(600lmくらいで電球色)だったので買ってみた。明るくて良い。以前20-30W級?(320lm)の白色のを買ったら結構暗かったのでしょんぼりしていたのでこれくらいのを選んだ。廊下につけるならばやはりこれくらい明るいものが良いだろう。


今年もA5、20穴ルーズリーフダイアリーを買った。A5で20穴だとほとんど選択肢はない。(1wか2wか1mか、同じ会社の品)
紙はやや厚めで万年筆で書いても透けないのでここ数年はこれを使っている。


でっかい水筒。保温機能は良い。蓋がねじ込み式、輪っかに若干の遊びがあるので開ける時ちょっとうるさい。


綺麗なお姉さんが描いてあるパズル。光らない。めっちゃ難しかった……


16000mAhとかいう頭おかしい容量を誇るモバイルバッテリ。いつも投げ売りされている。投げ売りに見事に引っかかってしまった。何故か高輝度の白色LEDがついてるので懐中電灯代わりになる。


牛刀とか、シェフナイフと呼ばれる奴。210mmを買ったのだが180mmにしておけばよかった。ちょっと長い。牛刀は押切も引き切りもしやすいが、買ったばかりなので大変良く切れる。ステンレスとはいえ、電食はさっさと発生するので使ったらすぐ洗って乾かすことが肝要だとおもった。


Bluetoothヘッドセット。防水、しかも骨伝導。ロマンの塊である。やったー、これでランニング中でもきこえるじゃ〜んとか思ったが、風切音に悩まされて全くうまく行かなかった。なお、耳栓すると最低音量でもとても良く聞こえる。電車でも困らないくらい。
骨伝導ヘッドホンは音質が残念とか言われるが、それなりに聴けるものが返ってきていると思う。非常にコンパクトにできているせいかバッテリ持続時間が6hとちょっと短い。


昨今、統計会のみどり本として名が通ってる久保さんの本を買った。だいたいこれを読めば実務にたえるのではないか? というくらいので統計屋養成本。(弊社の某部門の全員に読んでもらいたいくらいだ)
所々にR言語で書いたスクリプトが載っている。Python派じゃなくてR派の人、これから始める人にはまぁいいんじゃないか?
個人的に気に入らないのは、ベイズモデルだけBUGS言語でどうにかすると書いてあるところ。今更BUGSかよ! 感もあるが、RでもBUGS系の言語扱うパッケージはメジャーなのでそこに乗っかったという感じだろうか


因果推論するときに実験モデルと統計モデルをどう組み立てるか、みたいな話が書いてあった。グラフィカルモデルで整理するのは良いと思った。QCで系統図法を使ってる時に失敗しがちな、情報の流れ、隠れ変数を明示できている気がする。
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宮田光臣

Author:宮田光臣
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