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折り合いつくまで噛み付いておく

僕はお前が嫌いだ系の何かよくわからないもの。
対象
http://blog.tatsuru.com/2012/08/08_0900.php
http://togetter.com/li/352839
私や私の周りはやらざるを得なくなった連中だらけなので努力なんていうのはどうでもいい。まぁ、エライ人を一時的に騙す手法にはなりえるかも。

【寝食を忘れて打ち込めるような対象がふつうの子どもたちにいくつもあるはずがない。芸人になりたい、アイドルになりたい、スポーツ選手になりたい、声優になりたい・・・というようなことを洩らす子どもたちは、彼らの幼い日常生活の中で「寝食を忘れて」夢中になれる対象がせいぜいテレビかネットかゲームの中にしかないという文化環境の貧困を告白しているに過ぎない。だが、子どもたちがさしあたり唯一「がんばれること」のが「それ」だと言い張るなら、子どもたちが「それ」をめざして「がんばる」ことを止めるロジックを大人は持っていない。もちろん、ほとんどの子どもたちはその「夢」と現実の絶望的な落差にいずれ気づいて、いずれ「がんばる」ことを止めてしまう。それまで「がんばれ」を煽ってきた大人たちは、子どもの努力放棄に対して不意に無表情になる。それは「努力する能力」が遍在しているということを半ば信じ、なかば信じていない人々に固有の反応のように私には見える。】
【「十分な学習資本を持たない若者が大量に社会に放り出される」とどうなるか。非正規化圧にさらされている若年労働者が「学校時代に身に付けるべきことを身に付けないまま、職業に就いてからも十分な職業訓練の機会を与えられない」(本書、24頁)ままであれば、いずれ彼らを支援するための社会的コストは破滅的な規模のものになるだろう。
私たちはあらゆる手立てを尽くしてそのような事態の到来を防がなければならない。】
らしいが、彼は手段を持っているんだろうか。シニカルなのは誰だ。(俺はお前が嫌いだの言い換え)

【学習機会はすべての子どもの前に平等に開かれている。学力や体力には個体差があるが、「努力する能力」は万人に均等に分配されている。というのが、近代日本において、一度として懐疑されたことのなかった「努力主義」イデオロギーである】
ここが一番腹立たしい。(気に入らないの言い換え)
後者はただのすり替えだ。認められるのは機会だけだ。

私は他人に聡くなれと言ってるのだがそれが本質的にひどかろうと個人を守るにはそれしかないんださえ思っている。
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