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プリンタ(乾式電子写真機)買った


買ったのはこれ、OKIのA4カラーLEDプリンタ。純正トナーは右(各色あるがカラーが1.8倍くらいのお値段) 本体は15k円。値段の割に非常に良く出来ている。
よくあるインクジェットプリンタと同じくらいのおねだんだがデカくて重い。方式が違うから当たり前なんだが。 ざっと試して見た感じは良く出来ている。

~余談~
本体を褒める前に、プリンタ一般の説明をしておく。LEDプリンタはレーザープリンタの兄弟みたいなもの。普通紙に顔料混ぜ込んだ樹脂粉、すなわちトナーを現像して、熱と圧力で神に定着させる。機械として大掛かりだし熱定着なので熱い。大体120-150℃で定着するのが一般的。両面印刷も一般に速い、分辺り20枚はくだらない。産業用だと120枚くらい。オフィス用の高速機だと60枚くらい。ところで名前の由来のレーザーとかLEDって何さってことも云っておく。レーザーかLEDの光で、光に反応する筒にお絵かきする。その後筒にトナーをつけて、その次に紙につける。だからレーザー、LEDプリンタ。

インクジェットプリンタだと、水系のインクを専用紙に打ち込む。なぜなら普通紙に水系インク打つと滲むから(最近は多少対策されているが)。例えば、水性ペン(一部のボールペンなんか)は水で滲むでしょう?
低速で専用紙を使うと写真印刷もできるというところで結構持っている人も多いのではないかと思う。一方で、使用頻度が低いと、インクが詰まって使用できなくなる。中途半端に詰まってクリーニングでインク浪費するといったデメリットを嫌う人もいる。私みたいに。(過去に3台同じ理由で壊れた) また、水系インクを紙に打ち込むので紙がよれるとか、高速印刷ができない(乾かないので)というデメリットがある。
まぁ、ここ15年くらいはどの方式も低価格帯は適度に使ってもらってアフターサービス(例えば補充インク、補充トナー)で儲けるビジネスモデルになっている。(最近エプソンだかキャノンのインクジェットはその方向性から脱出するとかいう記事があったがどうする気かはしらない)
~余談終わり~

閑話休題、そろそろ買ったものを褒める。まず純正サプライを使う限り5年間無料保証。すげー。私の感覚だと、結構長い。これくらい使うと紙搬送コロとか、LEDでお絵かきする筒とか、筒にトナー付ける部分が死ぬんじゃないかなーと。あとは熱かけて定着するユニットもなんとかなるかどうか位だと思う(ジャムりやすくなる)。 確かに1枚あたりのコスト概算は高い(ぐぐってください)。本体価格的にはギリギリか赤いラインだと思う……。 それくらい金かかるし耐久性を重視(ぱっと見)した作りになっている。 筐体はひずみが少なくなるように鉄フレームが結構な部分に使われていて重い。LEDの設置位置が独特なのもあると思う。天板に付いている! つまり、劣化が少ないから交換しない+精度に自信がある作りだ。LEDユニットは交換すると金がかかるからそれを見越した作りとも言える。 富士ゼロックスもLEDプリンタを出しているが、かのLEDユニットはお絵かき用の筒の近傍にくっついた型となっている。 アフターサービスするにしてもOKIは抜け目ない設計をしている。 トナーユニットは天板(黒いの)開けると4色それぞれはめ込める。レーザー、LEDプリンタだと普通だが、インクジェット機はたまに割れてないオールインワンでぐぬぬってなる。 一番アクセスする部分を手前に持ってくるのはよくあること。天板明けてトナーユニットの次にはお絵かき用の筒が入っている。 これは4本あって各色に対応している。分間10枚くらいのやつだと1本で4色対応とかいうのやってる(ついでに若干コンパクト)場合もあるが、意外と金がかかった4本入った方式だった。また、このお絵かき筒ユニットは4本で一体型になっていた。私の知る限りあまりないパターン。1色ごとに分けてあるパターンのほうが多い気がする。描いた分だけ劣化するから。あとはLEDの配置ズレを防ぐためだろう。 まぁ、ここが死ぬと色ずれしたりするんだが……そう考えると安定化にも繋がる要素なのだろう。 此処も簡単に外せてメンテナンス性は良好。 実はこのプリンタ結構金がかかっていて、お絵かき筒の下にもユニットが入ってた。筒にトナーを付けて紙にそのまま付けることもできるのだが、そうではなく、中間転写ベルトなるユニットが入っておりそれに筒からトナーをつけていた! これ金かかる部品(強度が要る部材)のはずなんだけどなー。お絵かき筒の寿命を延ばすのと、適度な速度対応性のためにこういうことになっているんだろう(これの上のモデルとある程度設計共通化していると思われる)。あとはこのタイプのほうが綺麗に写る。ここも死ぬと色ずれするし。部材が共通なら5万ページか10万ページくらい保つんじゃないかなー。 トナー、現像(お絵かき)、転写、更に定着部もユニット化されておりユーザーフレンドリーで保証してやるから壊れたらお前ら変えろよという姿勢が見て取れて素晴らしい。欲を言えば、お絵かきユニットがちょっと脆い。

欠点 でかい。高さは非常に小さい。30cmない。インクジェット機でもそんなもんだろう。 だが、これA3いけるんじゃねーの?ってくらい奥行きが広い。(まぁ、構造的に仕方がない)上位モデルと似たような設計で落としこんでいるかもしれない。 うるさい。小さくすれば当然排熱が面倒なので仕方ないね。
ジャムった時の回収が面倒くさい。他社プリンタもこのタイプ(4色4ドラム、中間転写ベルト)方式が主流なのだが、ジャムるところは転写後か定着時だ。定着ユニットあたりのカバーが外せたり、定着ユニットが半分離するような感じでジャム紙の回収が楽になっているのが普通だと思っていた。
しかし、こいつは天板あけて、定着ユニットをはずさないと回収できない。ひどい時は4色4ドラムユニット引っ張りあげないといけないのでジャムった時が恐ろしい。
ちなみに今90枚両面印刷して1回ジャムった。つらい作業だった。(熱いし)

中途半端に印刷する人には非常に耐久性の高いプリンタでおすすめ。もっと印刷する人は上位モデル買えばいいよ、上位モデルも5年保証だから。おわり。
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買ったもの~ゲーム~


いつ買おうか迷っていたら、ファンディスクセットがPS3/PSVで出ると聞いた。発売日に即買いした。
全員が狂言をやってて面白いのだが、いかんせんプレイ時間がなくて進んでない。
小説版のほうが凶悪な文体だと思った。地の文がふざけてたし。
なんとかしてやらなきゃ(戒め

買ったもの~電話~


↑買ったもの。 キッチンタイマーと時計とフォトフレームを兼ねる。 7インチのやつもあるがお高いのでちっこい方にした。 通話は子機なしだとできないっぽいのでちょっとあれ。青歯使って携帯電話からの発信、への受信をこの子機でこなせる。 需要は多分逆だ。

多分これみたいに、固定回線からの発信、への受信を携帯電話で受けるほうが求められている機能だと思う。 しかしおしゃれさが足りない。 インテリアホンのいいところをまとめると、デジタル時計とデジタルフォトフレームに電話機能が付いているということだ。

最近買ったもの

どこかのアシカさんみたいにシコシコと淡々とやることはできないのです。
最近買ったものを語ってみようと。備忘録ですか、わかりません。

GRIFFIN iPhone4/4S対応 Survivor Survivor + Beltclip for iPhone 4 ホワイトGRIFFIN iPhone4/4S対応 Survivor Survivor + Beltclip for iPhone 4 ホワイト
(2011/05/30)
Griffin Technology

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GRIFFIN iPhone4/4S対応 Survivor Survivor + Beltclip for iPhone 4 ブラックGRIFFIN iPhone4/4S対応 Survivor Survivor + Beltclip for iPhone 4 ブラック
(2011/03/28)
Griffin Technology

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こういうの買いました。白いiphone使ってるんですが黒いの。
ハードカバーの外側をやや柔らかいラバーで覆ってます。でかい、ごつい、重い、キーボード使いにくくなる。
んですが、私はこういうのが好きです。iphoneはあんまり頑丈じゃないので、特に外回りがガラスなんで。


Panaracer(パナレーサー) カテゴリーS2 700X23C グレーPanaracer(パナレーサー) カテゴリーS2 700X23C グレー
(2011/11/08)
Panaracer(パナレーサー)

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あとこんなもん買った。
昨年末あたりに後ろにはめてたPASELAが亡くなった(多分5-6000km)ので。チューブはシュワルベにした。パナのはなんか苦手なので。で、ケブラービートのアーバン向けで一番下? なんだろう。カテゴリーSのマイナーチェンジなの? よくしらないんだけど。
まず、ケブラービートなので軽い。でもお約束なのか、大体パナソニックのタイヤははめにくい。指が痛かった。例えば、ポリエチレン手袋から四塩化チタンとかスズが貫通してきた感じ。分かる人は変態。かアルドールマニア。テクスチャはあんまりない。ちょっとイボイボがあるだけ。0.8-0.9 MPa入れて運用する割に乗り心地は悪くない。私のチャリがのんびりクロモリ車だからかもしれないが。濡れたところも走ってみたけどグリップは問題ない。濡れてる割によく噛み付いてると思う。PASELAよりはこぎも軽いのでそこそこまではスピードが出せる。頑丈さは未知数。1ヶ月強で300 km強しか走ってないので。とりあえず、この価格帯ならいい選択になるタイヤと現状は思える。
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宮田光臣

Author:宮田光臣
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化学とか趣味のことを記述します。

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